御 用 川

※この写真の著作権は栃木県農業水利研究会にあります。
 利用する場合は栃木県農務部農地計画課(TEL:028-623-2361)にご一報下さい。
 許可無く利用した場合、罰せられる事があります。

 御用川用水は、河内郡羽黒村大字今里地内、西鬼怒川より引き入れるもので、同所に二川の引入口があり、その一つは遠く元和6年(1620)宇都宮城主本田正純が築城の資材運送に新筏川を開削し、更に宇都宮地域を貫流する田川の水量を増し領内の便を計画、宇都宮城の要害とし、また塩谷郡高原山の最寄りの各村落より城内入用の木材及び諸貨物を運搬するなど便宜に供した事から御用川と名づけられた。


1.撮影場所:河内郡上河内町

2.撮 影 者:柴田 泰史


編集:栃木県農業水利研究会「ふるさとの水辺」



戻 る